1. TOP
  2. 気になるこのシミ…お金をかけずカンタンに消す方法

気になるこのシミ…お金をかけずカンタンに消す方法

気になるこのシミ…お金をかけずカンタンに消す方法
今回は女性の敵、シミについて女性の役に立つ記事にしようと思っとるじゃけど、どうじゃろか??
編集長もシミが気になるお年頃になったんスねぇ〜。(心の声:ひょっとして、そんなことないっスよって言ってほしいのかな…)
デリカシーなさ過ぎじゃろ!!もうええわ!編集長権限でシミについて調べるけーね!!
はい!(心の声:また怒らせちゃったなぁ…女性って面倒くさい…)

気がついたらできているシミ。

いくら気を付けていても紫外線は防ぎ切れません。

防ぎ切れなかった紫外線が数年後に……考えただけでも怖いですね…。

シミをできないように予防するのも大事ですが、できてしまったシミはどうしたら消えてくれるのでしょうか?

シミを消す方法について調べてみました。

しかも重要なのは、なるべくお金をかけないでという所ですね。

身近でカンタンにシミを消す方法って!?

そもそもシミができてしまう原因って?

シミはメラニン色素が肌に沈着している状態です。

そのメラニン色素は主に紫外線や肌の炎症などの原因で作られます。

紫外線を浴びたり肌を傷つけると、細胞内に活性酸素が発生し、活性酸素を取り除くためメラニン色素が作られます。

正常な場合は肌の再生機能で表皮細胞がはがれ落ちキレイになりますが、再生しきれない程のメラニン色素が作られてしまうと、それがシミとなって残ってしまいます。

また、加齢により肌の新陳代謝が落ち、再生の周期が遅くなってしまうのも原因のひとつです。

他にも、女性ホルモンの乱れや睡眠不足、ストレスなどの要因があげられます。

生きている以上は、紫外線を浴びないワケにも、皮膚の炎症を避けるワケにも、歳を重ねないワケにもいきませんよね?

どんなに気を使ってもできてしまうシミ。

できてしまったシミはどうしたらケアできるのでしょうか?

身近な食べ物で、大敵シミの原因メラニン色素を抑える!

緑黄色野菜

食生活によって体の内側からシミ対策する方法を探してみました!

シミ対策オススメの栄養素や食材は以下の通りです。

普段使う食材ばかりなので、是非参考にして食事に組み込んでみてください。

ビタミンC

ビタミンCはメラニン沈着を抑え、できたシミを薄くする作用があります。

また、肌のハリに関係するコラーゲンを作ったり、活性酸素を抑える働きもあるので、肌の健康を保ちやすいのです。

ただ、ビタミンCは体内に蓄積しにくいので、毎日1500㎎以上を目安いに摂る必要があります。レモンでいうと75個分…。

これを摂るのは大変!1日3食の食事でバランス良くしっかり摂っていきましょう!

ビタミンCが多く含まれている食品

パプリカ(赤・黄)・パセリ・芽キャベツ・ゴーヤ・ピーマン・レッドキャベツ・モロヘイヤ・しし唐辛子・ブロッコリー・カリフラワー・かいわれだいこん・キウイフルーツなどです。

ビタミンA

ビタミンAは肌を活性化させ新陳代謝を促してくれるので、肌の再生がスムーズになります。

再生がスムーズだとシミはできにくくなり、余分な皮脂を抑えてくれる働きもあります。

ビタミンAはビタミンCとは違い、体内に蓄積しやすいので定期的にある程度摂れば大丈夫です!

1日に必要な摂取量は女性で650~700μgRE(マイクログラムレチノール)。

ビタミンAが多く含まれている食品

モロヘイヤ・小松菜・ニンジン・かぼちゃ、ほうれんそう、にら・シソ・パセリ・バジル・春菊・鶏レバー・うなぎ・牛乳・卵黄・プロセスチーズなどです。

ビタミンE

ビタミンEは全身の血流を良くし、新陳代謝を活発にしてくれます。

また、メラニン色素ができる原因の活性酸素の仕業による脂質酸化を防ぎ、老化の進行を遅らせてくれます。

別名「若返りビタミン」「老化防止ビタミン」などといわれています。

ビタミンEは体内に蓄積しやすく、油分と一緒だと吸収力が高まるそうです!

1日に必要な摂取量は女性で8mg程度。

ビタミンEが多く含まれている食品

植物油・マーガリン・アーモンド・落花生・マヨネーズ・卵黄・あゆ・うなぎ蒲焼き・モロヘイヤ・かぼちゃ・赤ピーマン・ほうれんそう・キウイフルーツ・アボガド・マンゴー・ブルーベリーなどです。

リコピン

リコピンはビタミンEの100倍の抗酸化力を持っており、メラニンが作られるのを抑える効果や活性酸素を抑える働きがあります。

また、コラーゲンが減ってしまうのを抑える効果もあるようです。

1日に必要な摂取量は女性で15〜20mg程度。

リコピンが多く含まれている食品

トマト・ピーマン・スイカ・ピンクグレープフルーツ・柿などです。

β(ベータ)カロテン

β(ベータ)カロテンは抗酸化作用を持っているので、肌の新陳代謝を促し老化防止や肌・髪・爪の健康を保つ作用があります。

紫外線で発生した活性酸素を無害化して、メラニン色素が作られるのを抑えてくれます。

また、β(ベータ)カロテンは体内でビタミンAに変換されるというスゴ技を持っていて、ビタミンAとしての働きもしてくれるのです!

1日に必要な摂取量は女性で3600μg(マイクログラム)程度。

β(ベータ)カロテンが多く含まれている食品

ニンジン・かぼちゃ・モロヘイヤ・ほうれん草・赤じそ・パセリ・ケール・春菊・小松菜・せり・大根の葉・にらなどといった緑黄色野菜や、メロン・ミカン・スイカなどの果物です。

サプリメントで食生活をバックアップ!

サプリメント

シミに効く栄養素を、食事で必要な量を取れれば1番です。

でも、1日に必要な摂取量のビタミンCを取ろうとしたらレモン75個分…。

とてもじゃないですが無理ですよね?

そこで助けてくれるのがサプリメントです!

シミ対策をうたったサプリメントを選ぶのも良いでしょうし、だいたいビタミンCやビタミンEなどが成分として入っています。

シミに効果のある栄養素のサプリメントを摂るのもひとつです。

それに加えて、相乗効果のあるサプリを組み合わせて摂れればシミ対策効果アップします!

ビタミンCはL-システインや鉄分やコラーゲンと一緒に摂ると効果的ですし、ビタミンEはビタミンCやセレニウムと一緒に摂取すると抗酸化力が高まります。

サプリメントはお手軽ですし、栄養素も摂りやすいですが、ひとつ注意!!

サプリメントを飲むようになって、尿がいつもより黄色いなどという変化がある時は、栄養素が体に吸収されずに排出されている証拠です。

サプリの飲み損になっていますので摂取の仕方を変えて、しっかり体に吸収しましょう。

また、摂り過ぎもよくない成分もありますので、説明書をよく読んで注意してくださいね!

サプリメントの効果が出始めるのは3ヶ月くらいなので、飲みはじめて2〜3週間で効果がないと諦めてしまわないで、しばらく続けてみてください。

正しい洗顔でシミケア!

洗顔

正確には、洗顔ではシミは取れません!

でも、古い角質を少しずつ落としてシミを薄くしていけますし、シミとなる原因に働きかけてくれるので、毎日正しく続ければシミは消えていってくれます。

また、間違った洗顔の仕方によってシミになる原因を作っているかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。

しっかり泡で摩擦のない洗顔方法

実は毎日の洗顔がシミの原因となっている場合もあるようです。

それはなんと摩擦!

メイクを落としたり、洗顔したりと肌をゴシゴシしていませんか?

それが肌の炎症となり、活性酸素が発生しメラニン色素が溜まってシミに…。

まずは洗顔時の摩擦を抑える事が大切です。

泡立てボールやネットでホイップのようなしっかりした泡を作り、肌に触れないで優しくポンピングします。

キメの細かい泡が毛穴にまでしっかり入って洗浄効果が高まります。

泡立ちやすい洗顔料を選ぶだけでも変わります。

メイク落としなどオイル系を使っている方も多いでしょう。

その場合はクレンジング剤を大目に使って、指を滑らせるようにしてください。

なるべく擦らないでくださいね!

洗顔料にハチミツを混ぜる方法

しっかり泡立てた洗顔料に、スプーン1杯ほどのハチミツを混ぜて洗顔する方法です。

ハチミツには、くすみ解消や保湿・ニキビ予防する効果があります。

洗顔したら、そのまま普通にすすぐだけです。これはカンタンですね!

ハチミツの選び方は、無添加の純粋なものを選びましょう。そんなにお高いものでなくていいです。

お近くのスーパーに売っているものでOKです。

ただし、ハチミツアレルギーの方はオススメできませんのでご注意ください!

高い美白成分を配合した化粧品を使う

化粧品

美白成分を配合した化粧品によって体の外側からシミ対策する方法を探してみました。

化粧品のケアもシミを消すワケではありません。洗顔と同じで、シミを薄くしていきながら、シミの予防をしてくれるのです。まずは使い続けることで、長期的なケアをしていきます。

食事で体の内側からケアをして、両方を組み合わせられたら最強ですね!

ハイドロキノン配合の美白化粧品

肌の漂白剤といわれているハイドロキノンは、皮膚科の治療薬としても使われています。

従来の成分と比べても約10〜100倍の美白効果!

メラニン色素がつくられるのを予防し、できたシミも薄くしていく効果があるといわれています。

市販でもハイドロキノン配合の化粧品が購入できます。

ただ、ハイドロキノンは強力なので、敏感肌の方は注意が必要です。

赤みが出て肌が荒れてしまうケースもあります。

馬油を使う

馬油は血行を促す作用があるので、新陳代謝が良くなって肌の再生がスムーズになります。

抗酸化作用もあるのでメラニン色素が作られるのを抑えてくれます。

馬油はやけど傷に効くと昔からいわれ、熱を取り炎症を抑える効果があるのでメラニン色素をできにくくしてくれるのです。

馬油1番の特徴としてあげられるのは浸透力です。

肌の角質層に浸透するので、いつのもスキンケアの前に馬油を塗っておくと浸透力抜群です!

薬ではないので、副作用の心配もありません♪

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは肌を紫外線から守ってくれます。

しっかり塗っておけばおくほど、紫外線を跳ね返してくれますし、紫外線を防げたらメラニン色素の発生が低くなります。

ファンデーションによってはUVカットをうたっているものもありますが、ないものでもしっかり塗っておけばシミはできにくくなるそうです。

あまり厚塗りすると老けて見えたり、塗った感が半端なかったりするので、そこはメイクテクニックで切り抜けてくださいね!

豆乳ローション

豆乳ローションは新陳代謝と血行を良くして、メラニン色素を抑えてくれます。

シミはホルモンバランスの乱れでできる場合もあるようで、女性ホルモンに似ているイソフラボンが肌に直接吸収され効果が期待できます。

豆乳ローションはシミだけでなく、むだ毛にも効果があるといわれているので一挙両得ですね!

睡眠を十分にとる

睡眠

肌を修復してくれるゴールデンタイムをご存じですか?

これには二つの説があります。

ひとつ目は、よく聞く夜10時~深夜2時説。

この4時間が肌の新陳代謝がもっとも活発に行われるので、合わせて睡眠をとれば肌の再生が促進されるといわれています。

ふたつ目は、寝付いて3〜4時間説。

最近ではこちらの説の方が有力になっています。

なかなか夜10時に眠る事ができない人は、こちらの方が現実的ですね。

どちらにしても3〜4時間しっかり熟睡して、質の良い睡眠時間をとることです。

体に備わっている自然治癒力をしっかり働かせてあげましょう!

まとめ

いかがでしたか?あなたの悩みに答えられたでしょうか?

シミができているのを見つけると、かなりショックです!!

シミがあると本当に老けてみえますし、加齢を肌で感じてしまいます…。

このシミがなければもっと自信を持てるのに…。

でも、歳を取ることはデメリットではないはずです!

経験や人間力・魅力がついてくるのは歳を重ねたがゆえです。

素敵な一人しかいない「あなた」です!!

加齢は誰にでも平等にやってきますし、特に40代からは自分を大事にする時期に入っているのだと思います。

今まで以上に自分のために時間を使い、大事にケアしなさいよということなのではないでしょうか?

まずは肌を正常な健康に戻すことが大事になってきますね。

また、紫外線による日焼けでシミを作らないように普段から気を付けましょう!

体に備わっている治癒力も含め、そこを補う健康的な方法を試行錯誤して、自分に合った方法を見つけていきましょう!!

\ SNSでシェアしよう! /

30代からの女性が気になる美容・健康・生活メディア|曲がり角の注目記事を受け取ろう

気になるこのシミ…お金をかけずカンタンに消す方法

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

30代からの女性が気になる美容・健康・生活メディア|曲がり角の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
公式LINE@はじめました!
下記「友だち追加」ボタンからご登録ください。

公式LINE@に友達登録していただいた方には、更新情報や実体験レビュー動画などを不定期で配信しますので、ぜひご登録お願いいたします。

また、お友達登録していただいた方への特典としてあなたの年間電気代がお安くなる方法をお伝えします。電気代を安くするために費用がかかったり何か制限を受けることはありませんのでデメリットはありません。


友達追加

あなたにオススメの関連記事

  • 気になるおでこのシワをお金をかけずに消す11の方法!

  • あなたの乾燥肌はどのタイプ?タイプ別乾燥肌の簡単ケアまとめ!

  • あなたの毛穴が目立ってしまう原因は何?5つの毛穴タイプを知って正しくケア!

  • 【ホンマでっかTVも絶賛】1分で若返る!10の成分でシワが消える訳

  • 【スキンケア実験レポ!】簡単なスキンケア方法でどこまで美肌になれる?[4週目/15週]

  • 食べなきゃ損!抜群に美肌効果のあるナッツ6選!