女性が気になる美容・健康・生活のお悩み解決メディア

【引き寄せの法則:中級④】ネガティブ感情の怒りについて

【引き寄せの法則:中級④】ネガティブ感情の怒りについて









 

【関連記事】

怒りについて

幸せを引き寄せるたった1つのコツは、ワクワク楽しく良い気分でいる時間を増やすことです。

良い気分を増やそうと心掛けるようになると、真面目なあなたは「良い気分でいなければならない!」と頑張ってしまうかもしれません。

日々の生活の中で湧き上がってくる「怒り」に気付くと、良い気分でいなければいけないのに「怒り」を感じる自分に対して

「なんで私はこんなに怒りっぽいんだろう…」
「こんなことで怒るなんて、なんて器が小さいのかな…」
「怒りを感じる自分が嫌いだな…」

…などと否定的な気分になることもあるかもしれません。

確かに怒ると嫌な気分になりますよね。

でも、怒り=悪い感情 というワケではないのです。

​全ての感情はセンサーだと思ってください。あなたの本質からの重要なサインなのです。

地球での時間は限られていて、本当に短いものです。

そんな短い人生の中で、あなたがリストアップしてきた“地球でやりたいこと”を実行するためには、あなたの本質から外れたものに割く時間的余裕はありません。

そこで活躍してくれるのが感情センサーです。

良い気分になることは、あなたの本質に合っていたり、あなたが決めてきた“地球でやりたいこと”リストに入っていることだったり、そのまま進んでOKというサインだったりします。

逆に嫌な気分になることは、あなたの本質に合っていなかったり、あなたが決めてきた“地球でやりたいこと”リストに入っていなかったり、進む方向性が違うというサインだったりします。

何が言いたいかというと、あなたの本質と感情は直結しているので、感情がセンサーのように働いて「やるべき事」の取捨選択する時間を省略する判断をしてくれているということです。

だから、怒りなどのネガティブな感情は、このまま進むべきではないというサインなんです。

嫌な気持ちになる人や物事からは距離を取って離れるなりして、良い気分になるように軌道修正したほうがいいと気付かせてくれています。

嫌な気分を感じたらすぐ止めて良い気分になることをするというのは、​良い気分(あなたの本質に合った方向)になるように軌道修正するという意味なのです。

怒りにフォーカスしない!

スゴく真面目で完璧主義な人に多いのですが、良い気分で過ごせるようにと意識すればするほど、怒りに捕らわれてしまう人がいます。

日頃から怒らないようにと自分に義務付けていると、逆に怒ってしまう出来事を引き寄せます。

なぜなら「怒らないようにしなければいけない」と怒りにフォーカスしてしまっているのです。

怒らないようにしようとすればするほど、結局は「怒り」に捕らわれています。

良い気分でいることは、我慢したり誤魔化して怒らないようにすることではないのです。

私達は欠点を克服していくことが向上だと教育されてしまっているからでしょう。

どうしても、怒りは良くない感情であり、怒らないようにすることこそが重要だと思いがちです。

でも、怒りが悪い感情でないことは、もう理解してもらったと思います。心を縛らないでください。

良い気分で過ごすということは、怒らないように心掛けるのではなくて、ワクワクすることや好きなことにフォーカスした方が手っ取り早いのです。

怒りは我慢しない、そして早めに手放す

特に怒りは強烈なパワーがあり気持ちが引っ張られやすく、相手や物事を裁いてやりたくなるかもしれません。

まぁ、気持ちはわかります(笑)。

しっかり主張するべきコトはした方がいいでしょう。

怒りを我慢して飲み込んで後で悶々するのも良くありませんから。

不愉快であったことやその理由について伝えても全然良いんです。

でも、善悪を持ち出して裁いてやり込めたり、根に持ってやり返したりすることは、新たな引き寄せが発動してしまいます。

例えば、怒りを感じた相手に対して同じレベルのことをやり返したとします。

その時は「ざまーみろ!あー、スッキリした!」と思うかもしれません。

だけど引き寄せの法則からすると、やり返すまでの反芻される怒りや、やり返してやろうとトゲトゲした感情が宇宙へのオーダーとして届き、その感情と同等な出来事を自分に引き寄せていることになります。

逆に怒りを我慢して飲み込んだ場合も同じです。

一見大人な対応に感じますが、自分の中で実際に相手に対する怒りが残っていて、怒りを何度も悔しく思い出していると、やっぱりその感情と同等な出来事を自分に引き寄せてしまいます。

もう一度繰り返します。

ありのままの素直に怒っている気持ちを伝えるのはOKですが、怒りの気持ちを手放せないでいると、自分にも同等なものが返ってくると覚えておいてください。

こんなの無駄な時間じゃないですか?

せっかく怒りが無駄な時間を回避できるチャンスをくれているのです。

有り難く軌道修正して、怒りを感じる人や物事からは離れて嫌な気分の時間を減らせるように環境を整えていきましょう。

あなたが幸せになるために時間を使ってください。

怒りで自分探しはしない!

怒りを感じた時はしっかり怒りましょう。怒っていいんです。

「何で私はこんなに怒りっぽいのだろう…?」
「原因は私にあるんじゃないだろうか…」
「どうしたら怒らない自分になれるのかしら?」

などと自分の中の原因を探ろうとする必要はありません。

あなたの辛い過去やトラウマ、性格など関係ありません。インナーチャイルドがどうとか、過去の怒りを理解するとか、自分にダメ出しするとか、全くの時間の無駄です。答えはハッキリしています。

​怒りを感じた原因は、あなたの本質には合わないコト、そんなコトに時間を使う必要はないこと、良い影響にならないことだからです。

逆に長時間怒りについて考えていると、引き寄せてしまいます。

ムカっときても我慢せず

「この人は反面教師の鏡だ!」
「こういうやり方は人を傷付けるから、私は絶対やらない!」
「こういう考え方は私には向いていないと言うことだな」

としっかりアドバイスを受け取って、同じようなことが起こらないよう環境を整えればいいのです。

なるべく短時間でコンパクトに怒って手放し、あなたが好きなこと楽しいことに使う時間にあてましょう!

今、振り分け作業が行われているかも!

最近、ニュースでも増えていますよね。

キレる高齢者の話題や、炎上しがちなSNS、ヒドいクレーマー実情など怒りにまつわるトラブル。

ここまで極端ではなくても、普通の生活内でも感情を揺さぶられている人が増えてきている気がします。

今までは我慢できたり、ちょっと気になるけどスルーできていたことが、ドンドン我慢できなくなって好き嫌いがハッキリしてきて戸惑っている…。

これは、難易度が高くなった地球をもっと生きやすくするために、宇宙が感情を通して振り分け作業を行っているんじゃないかと思います。

これは悪いコトではないのです。

例えば、今までは

  • Aタイプ…いつでも超ポジティフな人達
  • Bタイプ…普通にポジティフな人達
  • Cタイプ…どちらかというとポジティフな人達
  • Dタイプ…ポジティフとネガティブが半分くらいずつある人達
  • Eタイプ…どちらかというとネガティブな人達
  • Fタイプ…普通にネガティブな人達
  • Gタイプ…いつでも超ネガティブな人達

というように、感情がどういう状態が多いかによって大きく7タイプに分けられた人達が、混ざり合って生活していました。

色々なタイプの人が混ざるコトによって、様々な感情や出来事を体験できるメリットがあったのです。

AやBタイプの人が物事をガンガン進めようとしても、GやFタイプの人が反対して、CDEタイプの人が両方から引っ張られ右往左往したり…など、こういう状況で切磋琢磨していました。

タイプが違うことでの相乗効果でミラクルなアイデアが生まれて上手くいくのがベストでしたが、タイプのパワーバランスが崩れ、感情の消耗が激しくなって遅々として進化発展が進まないという状況が増えてきました。

そこで宇宙は、似た基質のタイプを集め、タイプごとに住む世界を分けていこうとしています。

似たタイプの人が集まるので以前より物事がスムーズに進むようになりますし、無駄な争いは少なくなります。

今まで7タイプだったのが、どう振り分けられていくのかというと、

  • A+タイプ…いつでもポジティフな人達
  • B+タイプ…ポジティフとネガティブが半分くらいずつある人達
  • C+タイプ…いつでもネガティブな人達

というような3タイプに絞られていくんじゃないかと思います。

そして、タイプが違うとすれ違うことすらなくなっていくのです。

違う次元に住んでいるような感じです。

その方が私達も変なストレスがなくなりますし、理解できない道理に驚愕することもなくなるので、お互いのためにも良いと思います。

お互いのため…という意味で、私が少し前に体験したことを例に話してみましょう。

10年近い付き合いの、とても愚痴の多い女友達がいました。

愚痴が多い人だなとは思っていたのですが、ストレスの多い仕事をしているし仕方ないよねと、そこまで気にせず付き合っていました。

でも、ここ1年ぐらいは会うと疲れたり体調が悪くなってしまうので、連絡がくるとウンザリしていました。

たまらず、愚痴を聞きたくないことをやんわりと伝えたところ「友達なんだから、愚痴ぐらい聞いてよ」と返ってきました。

人と会うということは、自分に会ってくれるため、わざわざ時間を割いてくれているということです。

お互いが楽しくその時間を過ごせないと、相手の時間を無駄に使っているということです。

愚痴は「死に時間」の最たるもので、建設的でもありませんし、引き寄せ的にも愚痴らないといけない出来事をオーダーしていることになります。

相手にそんな時間を使わせているという自覚が全くなく、自分の事しか考えていない…、そこがわかっていない人なんだなと感じて、今ではほとんど会うこともなくなりました。

私は体調が悪くなったり嫌な気分になるので、影響を受けないように距離を取ったのです。

今、その人は似たような愚痴の多い人達と一緒にいます。

その方が、その人もわかり合える人に囲まれて楽だと思うのです。

私も変なストレスから解放されてとても楽になりました。

どっちが上とか下とかではなくて、似た基質同士の方が意見が合うのは当たり前なのです。

以前だったらスルーできていたことが、急に目に付いて仕方がなくなり、この人と一緒にいるのが辛いなと思うようになってきたという話は、私だけではなく最近よく聞くようになりました。

好き嫌いが激しくなってきてコントロールできなくなってきたと自分を責める人がいますが、振り分け作業の影響です。

あなたが本心でどう感じるかを赤裸々にして、あなたにとってベストなグループに振り分け直されているのです。

だから、感じるまま正直で良いと思います。変に自分を責めないでください。

そして、あなたが本心から一緒にいたい人達と過ごしてください。

友達が減るんじゃないかとか、裏切りなんじゃないかとか気にする必要はありません。

嫌々友達していても楽しくなくないですか?しかも相手に対して失礼です。

新しいグループの中で、あなたに合った友達を作っていけばいいのです。

現状では、両極のAタイプやGタイプはごく少数で、ポジティブとネガティブの狭間で揺れているCDEタイプの人が大半を占めています。

でも、CDEタイプの人はどっちにも転ぶことができます。

どのグループに入りたいのか自分で決められるということです。

あなたの本来の目的をもっと加速させて叶えられる場所を選んでください!

私は迷わずA+タイプに所属するつもりです(笑)。

そこであなたと近いうちに会えることを楽しみに想像しています!

まとめ









  • B!